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透明封筒の定形郵便物・はがき作成のガイドライン

透明封筒の定形郵便物・はがき作成のガイドライン 透明封筒つまり合成樹脂でできた封筒を使った手紙やはがきは、ガイドラインに沿って作成しないと定形外郵便の料金を請求されることがあります。
それは透明部分がガイドライン沿っていないからです。
透明封筒を定形郵便として使うには、封筒と中身の封入物とのすき間が1㎜から2㎜以下になるようにします。
すき間というのは外周部のことです。
つまり、封筒の大きさとほとんど同じ大きさの資料を入れなければならないのです。
また、部分的に透けて見えるようになっている封筒では、裏面まで透けて見える窓が、封入物をが上下左右に動いてもふさがっているようにしなければなりません。
全透明の封筒では、封筒の外側に宛名や局印を貼り付けてはいけません。
宛名や局印が印刷された紙を封筒に入れます。
そのとき、その宛名や局印の紙が大きくて、周囲にある封筒との間のすき間が1㎜から2㎜であれば、その他の資料は小さくてもかまいません。
つまり、封入物の一つでも、ガイドラインに沿っていれば、その他の封入物は小さい物でもよいのです。

透明封筒をデコしよう!マスキングテープの使い方!

透明封筒をデコしよう!マスキングテープの使い方! 透明封筒は中身が見えるという利点があります。
つまり、中身がとても可愛らしい、美味しそうなものでしたら、ぜひ、透明封筒で送りたい、見せたいものですよね。
これをうまくデコするにはどうしたらいいでしょうか。
こんな時に役に立つのはマスキングテープです。
今は色んな場所で簡単に、様々な柄や種類が手に入ることができます。
そのマスキングテープを効果的に使うのは、中に入っているものを引き立てるということ。
マスキングテープは色んな柄があって可愛い者ですが、主役はあくまでも中身なので、使う分量はちょっと控えめくらいが良いですね。
食べ物なんかだと、「thank you」というラベルや、リボンをつけたものにマスキングテープをつけると高級感もアップしてより素敵に見えます。
透明封筒の場合だと、半分だけマスキングテープを使用すると、中身が半分だけ見えてオシャレな演出になります。
また、控えめデコにもシールを一つ、つけてみると、可愛らしさと気持ちが伝わるでしょう。